YKBの介護改革 ~介護業界をより良くするために~

介護業界を少しでも良くしていきたいと考える、自費介護サービス「YKB株式会社」代表のブログです。

~ I live my own life ~
人生を自分らしく生きる

私たちは、高齢者や、障がい・ご病気をお持ちの
介護の必要な方に充実した生活を、
そして、そのご家族の皆様にも、
充実した生活を送っていただくために、
お手伝いをさせていただきます。

起業への道②(会社の種類)

みなさん、おはようございます。

前回は、起業に向けての覚悟とお金についてお話をさせていただきました。
さて、この2つが準備できたら、いよいよ設立準備です。

会社には様々な種類があります。

①会社法による分類
 「株式会社」「合同会社」「合名会社」「合資会社」の4つがあります。

②株式会社の設立方法
 「発起設立」「募集設立」の2つがあります。
 会社を作ろうとする人を「発起人」といい、その発起人が設立に必要な費用を全て出す
 場合を発起設立といい、発起人だけでなく、お金を出してもらう人を募集する場合を
 募集設立といいます。

③株式を公開するかしないか
 「公開会社」「非公開会社」の2つがあります。
 株主が株式の譲渡を自由に行うことが出来る会社を公開会社、株主による株式の譲渡
 を制限している会社を非公開会社といいます。
 公開会社は取締役を3名以上、監査役を1名以上置かなければいけないところ、非公開
 会社は取締役1名以上、監査役は任意となっています。

いろいろありますね・・・。

簡単に違いを説明しますと、
「株式会社」とその他3つ「合同会社・合名会社・合資会社」の違いは、最低設立費用が
違います。株式会社は約26万円、その他は約12万円。
株式会社は出資分を「株式」と呼び、その他3つは出資分を「持分」と呼びます。

「合名会社」と「合資会社」は旧商法時代からありましたが、あまり知らないという方も
いらっしゃるでしょう。私も良く知りませんでした。この2つは簡単に設立できるというメリット
があります。
「合同会社」は会社法によって新しくできた会社です。

細かく説明すると、もっと違いが沢山ありますが、割愛させていただきます・・・。
インターネットで検索すると簡単に出てきますので、調べてみることをお勧めします。
すみません・・・。

因みに、私は株式会社の非公開会社で設立しました。

さあ、会社を起こそうと考えている方、どのタイプで設立しますか?

感動体験

みなさま、こんばんは。

今回は、今日の感動体験を2つお話させていただきたいと思います。

終日セミナーに参加していました。

講義内容は医学知識という若干難しい内容で、苦手な分野でもあります。
受講者側も、介護現場経験ある方、無い方、様々な方が参加されている中、講師の方も
教え方、伝え方に苦労されたことと思います。

この講師が凄かった。
今まで様々なセミナーに参加してきましたが、今日のような充実した時間を過ごせる
ことは珍しい。
要所で入れてくる「例え」が分かりやすく、簡単にイメージが出来、講義内容がすんなり
頭に入ってくる。受け手側のことを考えてくれているからこその結果であろう。

あまり批判的なことは書きたくありませんが、講師の中には自己陶酔型というか、自己満足
に陥っている方も、たまにですがいらっしゃると思います。
講師もサービス業と思いますので、顧客のことを思いサービス提供をされる姿勢に感動を
覚えました。

今日は参加して満足。
自分も数えるほどですが人の前で話す機会がありましたので、とても参考となりました。


妻が友人と出かけていたので、今日の夕食は一人。
セミナーの帰り道、好きなラーメン屋に行ってきました。
写真

「魁力屋」
ご存知ですか?
味は勿論、ここの店員さんのサービスは素晴らしい。
しかも、どの店舗にいってもそうなのだから驚きです。

注文を受ける際は、腰をおろし、客と目線を合わせる。
常に笑顔。
提供時も店員皆で復唱し、皆笑顔。
女性客用に髪止め用のゴムも置いてある。

サービス業として当たり前と思われる方もいらっしゃいますかね?

今まで何度食べに行ったか分かりませんが、私は、毎回気分が良くなります。
もちろん、今日も最高でした。

アルバイトの店員さんが多いと思いますが、どのように育成しているのか。
ただただ、感服です。

是非一度、足を運んでみてください。


ユーザーが商品を選ぶ際の3要素、『質』『価格』『サービス』。
今日の感動体験から、本当に学ばせていただきました。

弊社も頑張ります。

自費介護サービスのYKBを宜しくお願い致します。






起業への道①(覚悟とお金)

みなさま、おはようございます。

今後起業を目指している方々へ少しでも参考となるべく、起業について少しずつ
お話をさせていただけたらと思います。

会社に勤めていると誰しも、「自分だったらこうするのにな・・・。」ですとか、
「会社はお客様に向いているのか・・・。」等、会社を辞めたくなる時があるかと
思います。
その時に「起業」という選択肢が浮かんだ方、今一度、冷静に検討した方が良い
かもしれません。

会社員は会社の為に尽くすかわりに、会社から守られているのです。

毎日仕事があって、毎月決まった日に給料が入るという環境が、どれだけ心に
安定を与えてくれるか。これを忘れてはいけないと思います。

会社を興し、営業すればお客様は集まる。
そんな夢のような話は無く、数か月は収入が無いことを覚悟しなければなりま
せん。
特に、自分の夢についてきてくれて一緒に働いてくれる仲間がいるのであれば、
その仲間の為に心血を注ぎ、自分の収入は二の次となります。

とても大きなリスクを背負うのです。

先ず、そのような覚悟がありますか?

そして、大事なお金。
会社法が施行され、資本金1円で登記ができるようになりましたが、現実的では
ありません。
事業が始まれば、事務所や什器類等の費用、人件費等々、支出が重なります。
又、法人登記をするには、自分一人で手続きをしても、約26万円かかります。
資本金、起業資金の他、収入が見込めないと想定し、6か月分程度の自分自身
の生活費の確保が必要になってきます。
昨今、創業資金融資等ありますが、ハードルが高いのが現状で、日々、地道に
貯めることが重要です。

覚悟とお金、これがそろって初めて起業という土俵に上がれると考えます。

そもそも、事業をするにあたって、顧客確保が出来ているですとか、強いコネクション
をお持ちであれば、問題は無いのかもしれませんが・・・。

しかし、自分で仕事をするということは、とても楽しいです。
高い志を抱き、起業したいという方がいらっしゃれば、私は応援します!

(文中の意見や言葉は、筆者の個人的見解です)
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日本がこれから迎える「超高齢化社会」。 国は、地域は、市民は、企業は何ができるか、どう繋がっていくか。考え、交流できたらと思います。
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