みなさま、おはようございます。

自費介護サービスYKB代表の吉田です。


今回は、生活機能向上連携加算と予防給付の事業化について。

①訪問リハだけでなく、通所リハの専門職とサービス提供責任者が同行した場合も加算対象とする。

②「現行の訪問介護相当サービス」を一体的に運営する場合は、予防訪問介護の扱いに準ずる。

③「緩和した基準によるサービス」を一体的に運営する場合、ヘルパーの人員配置基準を満たす。サービス提供責任者は要介護者数に対する基準を満たし、要支援者には必要数。

現行の生活機能向上連携加算は訪問リハとの連携のみでしたが、今度も改定で、通所リハにも広げたいという提案です。
今までも通所リハにも導入したいという意見が多く、今回導入の見込み。

これは、大いに賛成。

要支援者に対する、各自治体の地域総合支援事業を成功させる、一因になり得る改定内容ではないかと考えます。

(文中の意見や言葉は、筆者の個人的見解です)

 
高齢者介護 ブログランキングへ