みなさま、おはようございます。

自費介護サービスYKB代表の吉田です。


今回は、定期巡回・随時対応型訪問介護看護について。

①訪問看護の提供体制の見直し
 ・一体型でも一部委託を可能にする。
 ・通所介護通所リハの利用者に対して、1日分の報酬の3分の2が減算になるのを軽減する。

②オペレーターの配置基準の見直し
 ・併設だけでなく、同一敷地内、道路を隔てて隣接する同一法人が経営する他の施設や事業所の
  職員の兼務を認める。
 ・複数の事業所の通報を受けるコールセンターを設ける事業形態も認める。

③外部評価の効率化
 ・自己評価を介護慰労連携推進会議に報告、評価を受けた上で公表する仕組みとする。

④同一建物居住者への減算を導入する

この中で、オペレーターの配置基準の見直しは、とても興味があります。

コールセンターを設けるだけで良いのであれば、各法人のサービス展開のハードルが大きく下がるのではないでしょうか。

極端な話、通販業者とかと一緒で、コールセンターは全国に一か所でもいいのですよね?

先ずは、定期巡回・随時対応型訪問介護看護の参入事業者を増やす必要があると思いますので、この改定は、是非このままいってほしいと思います。

(文中の意見や言葉は、筆者の個人的見解です)


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