みなさま、おはようございます。

自費介護サービスYKB代表の吉田です。


久しぶりに、介護とは関係ない内容で。
いわゆる、副業に関してのお話です。

公務員は勿論、大手企業は特に「副業」を禁止していますよね。
仕事で扱う個人情報、また、社外秘の内容等、守秘義務を守るには当たり前のことかもしれません。

私の個人的な考えですが、この副業禁止が、人材育成の邪魔になっているのではないかなあと思います。

組織内での業務にのみ携わっていると、経験値は乏しくなりますし、視野も狭くなりがちです。
「スキルアップには社内研修をしている」と言いますが、その研修が社員個々人のスキルアップに繋がっているかは、少々疑問です。

そこで向上心のある人は、自己啓発に勤しみ、個人の実力をアップしていきます。
そのような方々は、組織に認められポストを与えられることもあるかと思いますが、そのポストも限られています。

やはり仕事ですから、昇進し少しでも給与が多くなることを望むのは当たり前のこと。
向上心のある人は、その組織での昇格も見えない、自分のスキルアップに繋がらないと判断すると、転職を考えるようになります。

組織内での人材育成・確保には、副業を認めることが必要なのではないかなと。
勿論、副業をすることで、本業がおろそかになってはいけません。

副業で社外の方々との交流が増えれば、経験値も高まり視野も広くなる可能性があります。
そして、収入にも繋がる。
外での人脈が、本業の新プロジェクトに繋がる可能性もゼロではないので、企業側にもプラスに働くこともあるのではないでしょうか。

良いことばかりと思います。

少しずつ、副業を認めている企業も増えてきています。

企業も時代に取り残されないよう注意が必要ですね。


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