みなさま、おはようございます。

自費介護サービスYKB代表の吉田です。


地域包括ケアシステム。
ざっくりで申し訳ありませんが、地域住民の繋がりがキーであると思います。

しかし、社交的な人ばかりではありませんよね・・・。

みんなでワイワイ楽しく過ごしてきた方であれば、なんの違和感もないでしょうが、一人で過ごすことが多かった方が、急に性格が変わるわけでなく、地域・地域住民との関わりをすること自体が、ストレスになり得るのではないかと心配しています。

こういった方々を拾い上げるのは、本当に難しいですね。

でも、地域の情報というものは、どこかの誰かは知っているものです。

警察・役所・町内会・地域包括・そしてご近所づきあいの中でのマクロな情報。

その他、例えば美容院や商店、スーパーでもよいですが、
「今まで来てくれていた高齢のお客様が最近来なくなった」
「なんか着ている物の様子が変わってきた」
等、会話がなくても分かること気づくことがありますよね。

社交的ではない高齢者も生活するうえで、様々な方々と接します。

この情報が一元化できれば、埋もれてしまう方々を拾い上げることができると思うのですが。

業種や就業の有無は別として、皆が助け合いの意識を高め、発信する機会を増やすことが、地域包括ケアシステムの実現に繋がります。

夢のような話ですかね。




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